鳳来寺山 4月8日曇/晴

 豊田市足助から新城市川売に移動中時々雪が舞う。今日も寒い。

林道ゲートから棚山高原に上がる。鳳来寺まで岩尾根で途中何度も鉄階段が設置されていた。人工林で無く自然林がはぐくみ、ミツバツツジ等が早くも開花を迎え、萌いずる新緑と見事なコントラストをかもしだしていた。鳳来寺山手前は岩峰で見事晴れわたり素晴らしい眺望が開けていた又多くの登山者が笑顔で自然を満喫なさっていました。早く下山出来たので新城の道の駅に寄り皆さんお土産の買出し後、新東名に入った。

4/8 朝食6:10香嵐亭7:00川売登山口8:32~40棚山高原9:12~17(488m)10:03~08玖老勢峠10:17(513m)10:53~59鳳来寺山11:50~12:15鳳来寺12:53~59鳳来寺P13:16~30seveneleven14:24新城IC14:32東京18:15初台南18:38新宿18:50

寧比曽岳 4月7日曇


 東名高速に入り暫くして雨に、そして強風に強い雨で車(ハイエース)は風に飛ばされそう。ドライバー氏ありがとうございました。

3月10日設楽町田口休憩所で仮眠済ませ和市駐車場に移動。前回の続きを歩く、サクラ、ハナモモ、レンゲなど咲きそろい桃源郷。

段戸湖から寧比曽岳へのコースは尾根上を忠実に歩くのでは無った。、アップダウン無い分疲労負担は減少するのか?山すそを巻きながら登るので結構時間が掛った。最後少しの急登で富士見峠立派なトイレが設置されていた。一旦下り登り返すと寧比曽岳。寒気の流入で雲が広がり寒く眺望は無く、温度計は2度を差していた。大きな東屋でふるえながらランチタイムを過ごした。只足もとには可憐なショウジョウバカマ咲いていた。幅広の登山道を金蔵連峠に目指して下って行く、林道が度々交差していた。舗装道路の金蔵連峠に着き乗車すると、皆と「寒かった寒かった」話が弾んだ。足助町は祭りで山車が出て下車して祭りに参加した。コンビニで明日の食料調達して香嵐亭さんに入る。

4/6新宿20:55初台南21:04東京21:19

4/07浜松いなさ北00:13設楽町田口6:42和市駐車場6:50~7:02池葉守護神社7:40中熊8:17段戸湖9:17~29五六橋10:06~13(1044m)11:02~09(996峰)11:51~56富士見峠12:20~24寧比曽岳12:34~13:04(992m)13:30(943m)13:53~57(855m)14:34~43(831m)15:00林道15:22金蔵連峠15:31~40seveneleven16:31香嵐亭16:40

大ドッケ 3月25日晴

  ジャンボタクシーで西武秩父駅から川俣橋へ移動。入山して杉林下の路は綺麗に掃き清められてすがすがしい。間もなくすると地元の方達が道普請を行っていた、感謝。

 左岸に続く路は廃屋を過ぎると少しづつ路は狭まり微かに足を置けるスペースを行く、何回となく鹿避けのネットを通過して間もなくして二俣、イッポン。左俣の足跡をたどり登って行く、次の二俣の左俣は残雪の壁、枯沢に代わった右俣を左右に大きくウエーブしながら登って行く。途中から雪の斜面に変わり尾根が近づきようやく福寿草が咲く地点に到着した。

 「春分の日」の降雪で福寿草はかなりの部分は雪の中で眠っていたが、雪の上に顔を出した福寿草は陽に浴び金色に輝いていた。 

 

3/25  西武秩父駅8:55川俣橋9:15~23廃屋10:14トラバース10:33二俣10:56~11:06奥の二俣11:22福寿草12:12~51稜線13:19~35(1315峰)14:46大ドッケ13:54(995m)14:38~46鉄塔15:10地藏峠15:24金倉橋15:46~59西武秩父駅16:22~28 

宇連山 3月11日晴

 昨日に続き仏坂トンネルからスタート。直ぐにトレランの女性が駆け抜けていく、鳳来寺までと話したので自分達もと返す。今日は岩場は無くアップダウンも昨日に比べ小さく、距離が長いが宇連山まで順調に進めた。北側がストーンと落ち樹木無く視界が開け、御嶽山、乗鞍岳等うっすらと望むことが出来た。宇連山から一旦戻り分岐を棚山高原に向かう、林道に出て日向ぼっこで今日も昼食。山道から林道との繰り返しで時間が過ぎて行く、帰途考量して廃墟のバンガロー村のT字路、左鳳来寺、右川売集落を見て右折。只山道は沢状でほんとに登山道か?少しの踏み跡、ケルンに励まされドンドン下るとなんと林道ゲート下りた。

鳳来寺~棚山高原は次回の宿題とした。

3/11 宿6:50仏坂トンネル7:13~15仏坂峠7:35 745m8:00~09 788m9:34~42宇連山10:28~49林道11:47~12:15大島の滝12:37棚山高原13:18林道終点13:45~57Familymart14:35浜松いなさ北15:19東京19:44初台南19:48新宿20:00

岩古谷山 3月10日 晴

  遠距離そして鳳来寺駐車場~仏坂トンネルの行程は長く前夜発に変更に変更して9日出発。浜松SAで仮眠+時間調整して鳳来寺駐車場に向かうが、駐車場に入る道路は閉鎖され8時開場と書かれていた。確認作業しなかった大ミス。1時間以上待つこと不可能で急遽仏坂トンネルへ移動し、11日の計画を10日に急遽変更して歩くことにした。

 仏坂トンネルで下車すると非常に寒い、仏坂峠には固い体をダマシダマシゆっくりと歩を進めた。稜線に乗ると小さなアップダウンに続く、ときに柵も設けられた岩場、樹林帯続きだがここだけは陽射し届き日向ぼっこで昼食。圧巻は岩古谷山、3段に設置された鉄梯子を登りきると岩峰の上に出た。集合写真後進むと結構広い台地が広がっていた。堤石峠への下りも急遽のヤセ尾根が延々と続きビックリ、ここも両側に柵が設置されていた。和市の駐車場に下山すると梅が咲きとても綺麗だった。

 塩津温泉・芳泉荘は小さな山間の宿でなんと二人用の小さなお風呂が1ケ、鯉料理の夕食をいただき、夜行疲れで直ぐに床に就いた。

 

3/9新宿21:00初台南21:08

 

3/10浜松いなさ北6:20仏坂トンネル7:23~37仏坂峠7:56~8:06 771m9:04~14鞍掛山10:20~32 822m11:25~50 672m12:44~50 707m13:37~44岩古谷山14:18~42堤石峠15:13和市5:40~52コンビニt16:24塩津温泉芳泉荘16:48夕食18:30