金北山と大野亀 5月9日(土)曇

 通常のハイエースに1列プラスのハイエースコミュータを使用し佐渡に向かった。佐渡汽船に車両ごと乗船し、3階の2等客室へ移動、カーペット敷きで昔の青函連絡船を思い出す。

 交流センター白雲台で自衛隊に電話で入山連絡をとりスタート。直ぐにシナネアオイ、カタクリ、ショウジョウバカマ、オオカメノキ、タムシバ等名花が迎えてくれる。舗装道路から砂利道に代わるが幅広の道路を花を愛でながら進む。山頂手前に雪渓が残りかなり下まで続いていて、雪は緩み今回雄一の残雪歩きであった。山頂の自衛隊施設右下に左右の丸い柱だけ残る鳥居?を通過し社、左右自衛隊施設の真ん中最高地点に金北山神社。寒風の風よけ昼食、はるか下に両津港と加茂湖の両津の街が広がっていた。行き帰り共1,000m地点の広い場所が風が吹いてなく休憩。遅いミネサクラが咲いていた。 

 5/8 新宿21.51練馬22:23

 5/9 新潟西第一01:36新潟港1.55チケット購入4.30乗船5.37出航6.00両津港8.32交流センター白雲台9.25~33(1,000m)10.33~40金北山11.09~29(1,000m)11.51~59白雲台12.54~59大野亀駐車場14.20~28大野亀14.52~59駐車場15.19~23尖閣荘16.25

 黄色のトビシマカンゾウの先に大きな岩のポスター写真の大野亀は島の最北端、白雲台から一旦両津に下り島を半周、佐渡は大きかった。

 散策路は山頂まで通じ、早くも開花が始まったカンゾウ愛をでながら登って行くと白のオドリコソウが沢山見られた。山頂から眺望は素晴らしく、海岸線と綺麗な海に見とれてしまった。