雲の平~高天原7月30日(土)晴

 2日目の30日は小雨模様、雨具付け黒部本流に架かる吊橋を渡る。

直ぐに急登が始まり雨具は暑い、小雨上り早速脱ぎ、喘ぎ、喘ぎユックリ歩を進める。台地の木道に出ると雲が切れ陽が眩しい、直ぐのベンチで登りきった喜びに浸かる。雲の平山荘を右上に見て、高天原に向かう小高い丘もきつい、早めのランチタイムを楽しむ。一旦下り登り返すとアンテナ(先端に太陽光パネル)半地下に測候所らしき施設。そこからは薬師岳を正面に見て下り続け、林の中に入ると足下怪しく、慎重に下りきり高天原峠。大東新道経由の2人連れが休んでいると見え、元気に高天原山荘に向かっていった。その後我々も下り道を急ぐ、登って来た男性は硫黄の匂いをプンプンさせ通り過ぎていった。岩苔小谷の橋を渡ると木道に出て高天原山荘は近い、湿原が広がり素晴らしい景色。改築された山荘に入り、荷ほどき後歩行20分と記載された温泉に出向く。温泉沢手前に湯船、渡って左の囲いが美人の湯、右側が脱衣所のみ囲いが有る「カラマツの湯」。温泉に入ると雨、30分も入っていると止み、帰路は30分の道を汗をかかない程度にユックリ山荘に戻った。

夕食までビールを傾け、余韻にしたる。空きスペースも有り快適、リラックスできた。また薬師沢小屋同様食事も美味しかった。

 

7/30 朝食5・00小屋5・50(2228m)7・19~25(2371m)8・05~10アラスカ庭園8・50奥日本庭園9・35~41雲の平10・21~47アンテナ2576m11・08~17奥スイス庭園11・40(2439m)12・08~17高天原峠12・58~13・07岩苔小谷橋13・44高天原山荘14・10高天原温泉15・05~40夕食18・00